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No.284 2009/11/24~2009/11/30掲載
言語と社会 言語と社会の関係 

次の文章を読み、各問いに答えよ。

 小中学生を対象としたTIMSS(国際数学・理科教育調査)の2007年度調査によると、日本の中学校2年生の学校外での一日の時間の過ごし方について、「宿題をする時間」「テレビやビデオを見る時間」「家の仕事(手伝い)をする時間」「インターネットを使う時間」の平均値が発表されている。

 宿題をする時間は、日本人は1.0時間であり、国際平均の1.6時間より0.6時間少なく、また、前回2003年に比べると変わっていない。また、家の仕事(手伝い)をする時間は、わが国は0.6時間であり、国際平均値の1.2時間より0.6時間少なく、また、前回と比べて変わっていない。

 

問1 文章中の下線部①について、この調査団体はどこか。
   
1 OECD(経済協力開発機構)
2 IEA(国際教育到達度評価学会)
3 UNICEFF(国際連合児童基金)
4 UNESCO(国際連合教育科学文化機関)
   
問2 文章中の下線部②について、日本の平均時間、国際平均値、前回調査との変化について、最も適当な組み合わせを選べ。
   

 

日本の平均時間

国際平均値

前回比較

1

2.5時間

2.5時間

-0.2時間

2

2.5時間

1.8時間

-0.2時間

3

1.8時間

1.8時間

変化なし

4

1.8時間

2.5時間

変化なし

   
問3 文章中の下線部③について、日本の平均時間、国際平均値、前回調査との変化について、最も適当な組み合わせを選べ。
   

 

日本の平均時間

国際平均値

前回比較

1

1.3時間

0.8時間

+0.2時間

2

1.3時間

0.8時間

変化なし

3

0.8時間

1.3時間

変化なし

4

0.8時間

1.3時間

+0.2時間

 

解答解説を見る

【解答】

問1 2
問2 2
問3 4

【解説】

問1 
TIMSSは国際教育到達度評価学会(IEA)が行なう小中学生を対象とした国際比較調査である。OECD生徒の学力到達度調査はPISAと呼ばれる。日本では国際学習到達度とも呼ばれる。

 



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