日本語教育能力検定試験 出願から合格まで

年に一度の検定試験。出願のタイミングから合格発表まで、だいたいのスケジュールを頭に入れて、効果的に対策をしていきましょう。

 

出願
2015年6月22日(月)から8月10日(月)まで

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*模擬試験(アークアカデミーにて実施)*
2015年9月上旬

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受験票の到着
2015年9月末頃

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試験日
2015年10月25日(日)

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合否通知発送
2015年12月18日(金)予定

 

トピックのページにて検定対策に関するイベントも紹介しています。
ご興味のある方はコチラからどうぞ。

 

アメリカ、ミシガン大学の教授フリーズ(C.C.Fries 1887~1967)は、構造言語学を理論的背景に、オーディオ・リンガル・アプローチの教授法を提唱した。フリーズ・メソッド、ミシガン・メソッドとも呼ばれる。構造主義言語学と行動主義心理学を理論的背景としている。構造言語学の理論では、言語は科学的に分析、記述でき、言語の習得は習慣形成によって獲得されると考えられた。従って、文型習得のための文型練習を重視し、自動的無意識的に使えるようになるレベルまで反復練習する。ミム・メム練習や文型練習を用いて目標言語が自動的に口頭で発表できるようになることを目標としている。言語の構造(形式)に重点を置き、言語の意味(意味内容)が軽視されているなどの批判が出され、新しい教授法が次々と開発されることになった。オーディオ・リンガル・アプローチ(Audio-Lingual Approach)、オーラル・アプローチ、オーディオ・リンガル・メソッドともいう。